融資を受ける
基本的に利用限度額は50万円または年収の10%となっているようです。クレジットカードのカードローンは、「キャッシングサービス」とは別に、カード会社が会員向けに行なっているリボルビング方式の融資制度(通常、キャッシングよりもまとまった資金が借りられる)。カード会社は、カードローンを希望する会員に個別に審査をしたうえで、カードの利用限度額とは別にカードローンの利用枠を設定する。簡単にカードローンとキャッシングの違いを説明するとキャッシングは金融機関が個人を相手に行う小口融資で自動預け払い機(ATM)などを利用するもの。翌月一括払いで返済します。あらかじめ決められた融資限度額までカードで何度でも借り入れできるもの。カードローン返済は、多くの場合一括払いではなく、分割払い(リボルビング払い)となります。